乱視の矯正

乱視矯正方法について調べてみました。

私も乱視ですが、メガネをかけています。

メガネを代えると慣れるまでクラクラします。

もちろん乱視用のレンズを使っているのですが、どんなレンズが使われているのかは知りませんでした。

乱視矯正には、「円柱レンズ」を使うそうです。

円柱レンズを辞書で調べると、この様な事が書かれています。

『両面が円柱面からなるレンズ。片面が平面の蒲鉾(かまぼこ)型のものもある。光は円柱の軸と直角の方向に屈折し、直角方向に拡大された像をつくる。乱視の補正などに使う。シリンドリカル-レンズ。』
三省堂提供「大辞林 第二版」より引用

乱視では角膜の屈折力がそろっていないために、焦点ができないそうです。

このため、角膜のカーブのきつい面から入ってくる光を調節するために、一方向だけに屈折力を持つ円柱レンズが、乱視の矯正に使われます。

ちなみに乱視が軽い場合はメガネで矯正出来ます。

乱視が強い場合にはメガネでは物が歪んで見える為、コンタクトレンズを使用します。

何か意外な印象を受けますね。

コンタクトレンズは、ハード・ソフト・使い捨ての何れにも、乱視用がありますので、好みによって選ぶことができます。

また、レーシックのようなレーザーによる屈折矯正手術乱視矯正することも可能です。
posted by 零戸 at 22:54 | 乱視矯正について
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