コンタクトの乱視用はいつからあるのか?

コンタクトレンズは、角膜に接触(コンタクト)させて使用するレンズの形態をした器具で、現在ではいろいろな種類が販売されています。

もちろん乱視用コンタクトレンズも各メーカーから販売されております。

コンタクトレンズの歴史は以外に古いです。

かの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが、1508年に大きなガラスボールの中に水を入れて、水面に顔を近づけてボール内の水を通して外を見るという実験をしました

目の表面に接しているレンズという点でコンタクトレンズの先駆けともいえます。

乱視用コンタクトレンズの歴史も以外に古く、1892年のシュルツァー(D.E.Sulzer)が円錐角膜、強度乱視にコンタクトレンズを装用したといわれています。

もっとも市販はされてはいないと思いますけど。

日本では1990年代後半に、乱視用コンタクトレンズが登場しました。

現在に至っては、様々な種類・価格の乱視用コンタクトレンズが販売されています。

ネット通販もされていて気軽に買えますが、ご自身の目にあった乱視用コンタクトレンズを使わないと、せっかく買ったのに役にたたない、といった事になりかねません。

購入するときは、慎重に選んでください。
posted by 零戸 at 22:59 | 乱視矯正について
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