コンタクトレンズで乱視を矯正

乱視の多くは角膜の変形により起こります。

眼球のレンズ作用は主に角膜で行われます。

ハードコンタクトレンズを使用する場合は、ハードレンズの表面が眼球の表面になりますので乱視が消滅します。

ソフトコンタクトレンズは角膜(黒目の部分)よりやや大きな柔らかいレンズのため、角膜乱視の目に装着すると、角膜の形に乗るので、乱視矯正が出来ません。

そのため乱視用ソフトコンタクトレンズは、目の中で回転しないように、一定の方向で安定するようにデザインされた特殊なレンズとなっています。

一般的に、乱視用ハードコンタクトレンズの方が、取り扱いが楽で、乱視矯正効果も高いそうです。
posted by 零戸 at 11:57 | 乱視矯正について
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