乱視用コンタクトレンズの主な種類と特徴

乱視用コンタクトレンズで主に使われているのは、以下の2種類になります。
1.乱視用ハードコンタクトレンズ
2.乱視用ソフトコンタクトレンズ

それぞれの特徴と細かい種類について、まとめてみました。


1.乱視用ハードコンタクトレンズ
 乱視用ハードコンタクトレンズの長所といたしましては、以下の点が上げられます。
 ・乱視矯正力が優れている
 ・取り扱いが簡単である
 ・1枚のレンズで約2〜3年くらい使用が可能

 乱視用ハードコンタクトレンズの短所といたしましては、以下の点が上げられますが、何れも機能というよりは使用感に関係するものです。

 ・小さくて固いレンズのため、初めての方は慣れるまで1 -2週間ほどかかる
 ・レンズ自体の堅さがあり、異物感になれない人も多い
 ・涙・痛みが多く断念する方が多い

 乱視用ハードコンタクトレンズの細かい種類は、酸素透過性により以下の2種類となります。
 ・酸素透過性ハードコンタクトレンズ
 ・高酸素透過性ハードコンタクトレンズ


2.乱視用ソフトコンタクトレンズ
 乱視用ソフトコンタクトレンズの長所といたしましては、以下の点が上げられます。
 ・ハードコンタクトレンズが痛くてだめで、乱視のある人でも使用できる
 ・ソフトコンタクトレンズの掻痒感の良さを保つことができる

 乱視用ソフトコンタクトレンズの短所といたしましては、以下の点が上げられます。
 ・乱視矯正効果はハードコンタクトレンズより劣る
 ・フィッティングが安定しないと視力がでにくい
posted by 零戸 at 13:18 | 乱視矯正について
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