乱視度数について

乱視度数は別名を円柱度数といい、"CYL"で表されます。

乱視度数は、矯正するのに必要なレンズ度数を用いて ディオプター(D)という単位で表します。

 乱視度数(CYL) 0〜±10D

数値が大きくなるほど強い乱視を表します。

乱視度数を測定するには、屈折検査を行います。

屈折検査は、“オートレフラクトメータ”と呼ばれる装置を使って行われます。

メガネやコンタクトレンズを購入する場合、乱視度数を測るために販売店にて屈折検査を行います。
posted by 零戸 at 22:44 | 乱視とは?
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