不正乱視について

不正乱視とは、角膜の表面が凸凹になっている事を言います。

不正乱視の場合には、乱視矯正で使用される円柱レンズでは矯正することは出来ません。

したがって、コンタクトレンズでの矯正となります。

原因としては円錐(えんすい)角膜、翼状片(よくじょうへん)などによる角膜の非対称的な歪みや、外傷による水晶体の亜脱臼(あだっきゅう)、加齢性変化による白内障(はくないしょう)、まれに円錐水晶体などの水晶体疾患などで生じます。

しかし完全な不正乱視はごく少なく、正乱視の要素も少しは持っているので、眼鏡で乱視矯正しても幾分か視力は向上します。
posted by 零戸 at 16:35 | 乱視とは?
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