視力矯正:遠視

遠視視力矯正について調べてみました。

まず遠視とはどういうものなのか簡単に説明します。

目は光を角膜水晶体を通して屈折させて、網膜に像を写し出します。

網膜に写し出された像が視神経を通して脳に伝えられます。

正常な目は、ピントがあった状態で網膜に像が写ります。

遠視の場合は、網膜より後ろの位置で像を写してしまいます。

遠視は、目が以下の状態になった場合に起こります。
 ・眼軸長(角膜から網膜までの長さ)が正常より短かすぎる

このため、遠視視力矯正するには、ピントが合う位置を前に移動させればよいのです。

遠視の矯正には凸レンズを使います。

凸レンズは焦点(ピントが合う点)を前にする働きがあります。

とはいえ、前レンズを持つわけには行かないため、メガネやコンタクトレンズを使用して視力矯正を行います(バカにするなって?)。
posted by 零戸 at 17:49 | 乱視矯正について
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