乱視を手術で治療する

乱視の矯正には、一般的に眼鏡コンタクトレンズを使います。

しかしながら、理想は裸眼で過ごしたいものです。

乱視手術レーザー治療を行うことにより、治療することができます。

よくスポーツ選手が、レーシック治療を受けて視力回復をした、と言った話を聞きます。

しかしながら、これらの方法は、専門の眼科医に手術の適正を判断してもらうことが大前提となります。

納得いくまで相談する事が必要です。

また、健康保険の適用外となりますので、治療代も割高となります。

自己責任の上で手術の決定を行ってください。
posted by 零戸 at 17:56 | 乱視治療について

カラーコンタクトで乱視用ってあるの?

カラーコンタクトとは、虹彩(こうさい)の部分を彩色したコンタクトレンズです。

ぶっちゃけて言いますと、カラーコンタクトを使用すると、瞳の色が変わって見えます。

乱視用コンタクトには、いろいろな種類があります。

当然、乱視用カラーコンタクトも発売されています。

乱視用カラーコンタクトの価格は、他の乱視用コンタクトと比較すると、高くなっている様です。
(作るのが面倒だから当たり前だって?)
posted by 零戸 at 17:54 | 乱視治療について

レーシックで使われるエキシマレーザーって?

レーシック手術ではエキシマレーザーが使われます。

エキシマとは、人の名前じゃありません(笑。

横文字で書くと、Excimerとなります。

Excited dimerという言葉から生まれた造語だそうです。

アルゴンとフッ素ガスを反応させた時に出る紫外光をもとにして作られたレーザーを、エキシマレーザーというそうです。

もともとは1976年に米国IBM社によって開発され、当初は半導体の基盤加工などに応用されていました。

1983年にこの高い精度を生体に応用できないか、ということで動物実験が行われ、角膜に熱による変性を一切起こすことなく切削できるということが確認されました。

そして1985年から人の乱視や近視の矯正手術に用いられるようになったのです。

エキシマレーザーがもつ高い光エネルギーによって、角膜組織の分子の結合を切り離し、ガスに分解してしまいます。

エキシマレーザーの波長は角膜組織でほぼ吸収されてしまいます。

したがって、角膜を通過する事はなく、その下にある水晶体などには届きません。
posted by 零戸 at 23:14 | 乱視治療について

レーシック手術の事前検査

レーシックはとても繊細な手術です。

手術を行う前に、当然の事ながら目の状態を知る必要性があります。

そこで事前に正確な検査を行います。

検査の項目は以下のとおりです。

1.屈折力検査
2.視力検査
3.眼圧検査
4.角膜厚検査
5.角膜形状検査
6.前眼部検査
7.眼底検査
posted by 零戸 at 23:10 | 乱視治療について

レーシック手術後の視力は?

よく「驚異の手術」、「裸眼視力1.5!」と謳った、レーシックの広告やパンフレット、書籍などを見ます。

しかしながら、レーシックは決して完璧な手術ではないため、限界があります。

レーシックで回復できる視力の目安は、あなたに合ったメガネやコンタクトレンズを掛けた時に見える視力、と言われています。

正確には、事前検査を受けることで、どの程度の視力回復が見込まれるかを調べることができます。

これまでレーシックを受けた人の視力回復データを見ると、大半の人が1.0以上の視力を取り戻しています。

しかし個人差というものがありますので、視力が0.8や0.9の回復に止まる人もいます

あるいは、手術後には1.0まで回復していた視力が低下して、1年後には0.8の視力に落ち着いてしまうこともあるそうです。
posted by 零戸 at 23:09 | 乱視治療について

レーシック手術が受けられない人

レーシックは、手術の痛みが無い、視力回復が早い、など数多くのメリットがありますが、誰でも受けられる手術ではありません。

以下の項目に該当する方は、レーシック手術を受けることができません。

 ・18歳未満の方
 ・妊娠中、授乳中の方
 ・角膜が極度に薄い方
 ・角膜に疾患や異常がある方
 ・眼の病気がある方(白内障・緑内障・網膜はく離など)
 ・全身の病気のある方(全身性血管炎、糖尿病、膠原病、重症アトピーなど)
 ・円錐角膜、アレルギー性結膜炎、強度のドライアイの方
 ・近視・乱視があまりにも強い方(近視度数−14D、乱視度数−6.0Dより強い)
 ・その他、医師が不適切と判断した方

ちなみに私は上の条件の何れにも当てはまらないと思いますが、レーシック手術を受けることができません。

理由は、プーで経済的に無理だからです(苦笑。
posted by 零戸 at 23:07 | 乱視治療について

乱視とレーシック

乱視の原因は、角膜のカーブの度合いが、横方向と縦方向で異なる事によります。

横方向と縦方向とで屈折力に差が生じ、眼底にはっきりとした像を結ぶことができないのです。

乱視を治すには、角膜のカーブを横方向と縦方向に揃えればいいんじゃねーか、と思いますよね。

理屈はわかっても、角膜のカーブをかえるなんて事は、不可能に近いですよね。

しかし現在はレーシック手術により、角膜のカーブをかえて、視力を回復させる事ができる様になりました。

レーシックは横文字で、
(LASIK:Laser Assisted in-situ Keratomileusis)
と書きます。

直訳すると、「角膜の層間にレーザーを照射して組織を薄く切除する」という意味になります。

医療用レーザーの一つであるエキシマレーザーを使用して行います。

これまでの視力矯正手術に比べ、痛みが少なく、優れた矯正効果が得られます。

エキシマレーザーの装置が高いのと、デリケートな作業を要求されるため、レーシック手術を行っている眼科医院は、限られているのが現状です。

また、健康保険の適用外となっているため、費用が高額となります。
posted by 零戸 at 23:06 | 乱視治療について

レーシック手術の特徴

乱視治療の方法の一つである、レーシック手術は、レーザーを使うためか、痛みが無いです。

所要時間は15分くらいです。

私が読んだ体験談では、午後イチの時間帯に手術を受けて、夕方には帰宅ができたそうです。

ただ、目だけの手術ですので、局所麻酔のため、手術中は意識があるわけで、かなり怖かったそうです。

医師と看護師が「大丈夫です」と励ましてくれて、かなり安心したそうです。

ちなみに費用の方は、両目で20〜40万円程度が相場だそうです。
posted by 零戸 at 02:03 | 乱視治療について

レーシックの安全性

レーシックは極めて安全な手術方法だそうです。

眼科専門医によるレーシックで、世界中で失明したという報告はないそうです。

ごくまれに失敗した報告があるそうですが、失明ではなく、視力が予想より上がらないといったものだったそうです。

まあ、お金がかかりますので、安全じゃないと困りますよね。

少なくとも今の私はプーなので、受けることはできませんが(苦笑。
posted by 零戸 at 02:02 | 乱視治療について

乱視治療のいろいろ

乱視治療について調べてみました。

眼科のサイトを見てみると、いろいろな方法があるそうです。

矯正手術には以下の方法があるそうです。(内容はわかりませんが)
 ・LASIK
 ・LASEK
 ・PRK
 ・眼内レンズ挿入手術

外国ではすでに一般化されていて、多くの方々がこのいずれかの方法でメガネ、コンタクトレンズから解放されているそうです。

手術をしない乱視治療の方法としては、オルソKレンズと言うものがあるそうです。

オルソKレンズは、寝る前につけて朝はずす、近視乱視矯正コンタクトレンズです。

角膜のカーブを平坦化させ1日中視力を回復させることができるそうで、数日から1週間で効果が現れるらしいです。

これらの方法は、健康保険の対象外となっているかは私は知りませんので、眼科か病院で医師に聞いてください。

ちなみにオルソKレンズは健康保険の対象外です。
posted by 零戸 at 22:46 | 乱視治療について

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